謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

 

昨年は日本のみならず世界が大きく変動した年でした。

先行きの読めない今をどのように生きてゆくか、私たち一人一人が真剣に考えなくてはいけない時代です。

 

とうぎ皮膚科クリニックは昨年で開院、丸30周年を迎えました。

何年経っても変わらない、患者様のニーズに合った、心細やかな診療をスタッフ一同引き続き心がけます。

 

皮膚に関することはどんなに小さなことでもお気軽に相談してください。

 

東儀院長、難波副院長

 

 

 

 


謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。 今年も患者様の気持ちになってスタッフ一同、あたたかい診療を心がけたいと思います。 昨年9月より、金曜日のみ院長の長女が診療に加わり2診体制をとっております。 不慣れなためご迷惑をおかけすることがありますが何卒ご容赦くださいませ。 ニキビ治療は薬物、化粧品、ケミカルピーリング、レーザー治療、イオン導入とかなり充実してきました。 患者様の症状に適した治療を選択いたします。 2年前より導入しましたCO2レーザーは昨年は、ほくろ、しみ取りに大活躍いたしました。 今年もさらにきれいに取れて患者様の満足度が増すように研鑽を積み重ねたいと思います。 他の皮膚疾患も変わらず丁寧に診療していきます。 東儀君子

美白化粧品によるトラブル

暑中お見舞い申し上げます ここ数日前より新聞等で報道されています美白化粧品による皮膚トラブルについてお知らせします。 カネボウ化粧品のうち、美白有効成分4-(4-ヒドロキシフェニル)-2-ブタノールを配合した製品(多種類)を使用した方で、肌がまだらに白くなったとの報告が皮膚科医より37例報告されたというものです。 当クリニックでも、現在までのところ2例の患者様に顔面、首、手背に形の不正な白斑を認める症例をみとめました。 一例は数ヶ月前より原因不明の尋常性白斑として加療しておりました。 患者様の申告でカネボウの美白化粧品を使用しておられたことが判明しました。 カネボウ化粧品を使用され、最近顔や手背にまだら状の白い斑点が出現した方は最寄の皮膚科に早く受診されますようにお知らせいたします。 とうぎ皮膚科クリニック 東儀君子

新年明けましておめでとうございます

 2013年、新しい年の幕が開きました!

今年はどのような年になるでしょうか。

相次ぐ天変地異、原発問題、政治の混乱、不況、子供や老人を取り巻く環境の悪化、凶悪犯罪の増加、などなど多くの不安材料を抱えたままの新年となりました。
先行きが不透明で不安だからこそ、まずは自分の出来ること、やらなければならないことを一つ一つ丁寧に真面目に根気よくやっていくことが今とても大切に思えます。

一昨年、昨年と私個人の学位取得のためブログを怠けておりましたが、今年は患者様に役立つ記事の掲載をしてゆきたいと思っております。

本年もスタッフ一同、心を合わせ患者様により良い皮膚病診療を提供できますよう努めます。

        とうぎ皮膚科クリニック    東儀君子

謹賀新年

 新しい年を迎え、当クリニックは開院26年目となります。

昨年の未曾有の天災、人災よりわたくしたち日本人は大切にすべきものが何であるかをあらためて学びました。
とうぎ皮膚科クリニックにおきましても、これからも患者様の気持ちを大切にきめの細かい診療をスタッフ一同心がけたいと思います。

昨年末に新しい炭酸ガスレーザーを導入いたしました。
このレーザーによりいぼ、ほくろなど皮膚への侵襲を少なく簡単にきれいに取ることができます。
一度、ご相談ください。

とうぎ皮膚科クリニック 東儀君子

皮膚の乾燥

 
乾燥からくるお肌のトラブル!!
 昨夏の猛暑に続く異常気象のためか、この冬は記録的な厳冬が続き、私たちの全身をおおう皮膚も潤いのある正常な状態が維持できずトラブルの続出のようです!
ここのところ、お年寄りの乾皮症に限らず、比較的若い女性の方々が全く理由が分らず朝起きてみると突然に顔全体が赤く腫れ、ほてり感、ひりひり感、つっぱり感を訴えて受診される方がおおいようです。
よくよく聞いてみると、エアコンのファンのすぐ下で長時間仕事をしているとか、かさかさするのでそれを取り除こうとごしごし擦って洗顔する、朝冷たいのでアツイお湯で洗顔するとか、乾いたお肌にとって良くないことの連続・・・さらにいつも通りの保湿しかされてない!

私たちの体の水分量は体重の60〜75%といわれております。
この量は加齢とともに減少します。
さらに皮膚の水分量は角質層という皮膚の一番うえの部分に15〜20%、角質層よりも下の皮膚に60〜70%含まれております。
なぜこれだけの差があるかというと角質層のすぐ下にバリアゾーンという膜があり、その内と外の水の行き来を防いでいるからなのです。
まず角質層は外界の湿度に左右されやすく、湿度が高いと外界から水分を吸収して潤い、反対に今頃のように空気が乾燥しなおかつ屋内の過剰な暖房のため、皮膚から水分がどんどん蒸発してしまいます。
角質層の水分量が10%以下になるといわゆるドライスキンと呼ばれ、潤いのないかさかさ肌になってしまうのです。
皮膚のなめらかさを保つには角質層に充分な水分、油分があることが大切です。
私たちの皮膚にはもともと3つの保湿因子が備わっています。
まず一つ目が角質細胞内にNMF(天然保湿成分)と呼ばれる種々の成分の混合体、二つ目がセラミドなどの細胞間脂質、そして三つ目が皮脂膜です。
NMFが角質細胞内に水分を維持し、角質細胞の周囲にある角質細胞間脂質が水分をはさみこみ、さらに皮膚表面を覆っている皮脂膜が水分の蒸発を防いでいるのです。
気象条件、加齢、体質因子、過度の洗浄、内臓障害、睡眠不足、エアコンのきかせすぎ、などなどによりこれらの保湿因子にトラブルが起こり乾燥皮膚になるものと思われます。
(安田利顕著美容のヒフ科学参照)
とにかく、保湿を充分に心がけこの季節を乗り切りましょう!
保湿剤、化粧品はご自分のお肌に合ったものなら何でもいいかと思いますが、当方でもすぐれた保湿剤を勧めておりますのでお気軽に相談してください。


謹賀新年

 新年明けましておめでとうございます。

こちら山陰では、年末からお正月にかけて記録的な大雪に見舞われ純白の雪景色の中、厳かな新春を迎えました。

今年は当院開院25周年を迎えます。
開院当初の初心に戻り、患者様の目線に立った皮膚科診療をこれからも地道に続けていきますのでよろしくお願いいたします。

笑顔で対応、
ていねいな診察、
的確な診断と治療、
やさしく、わかりやすい説明


をモットーにこれからも診療してまいりますのでよろしくお願いいたします。

                 とうぎ皮膚科クリニック  東儀君子

体調管理にご注意!

 残暑お見舞い申し上げます!
9月に入って一週間が経ちましたが、猛暑は続くばかり。
当クリニックも例年なら夏の賑やかさが一段落する時期ですが、変わらず忙しくしております。
毎年、この時期は夏の疲れが出るころで、体力低下、免疫力低下より帯状疱疹の患者様が多く受診されます。
今年も記録的な暑さ続きで、知らないうちに蓄積した疲労がどっと出てくる頃です。
充分な睡眠、充分な栄養、充分な水分補給に心がけましょう。

残暑お見舞い申し上げます

  
残暑お見舞い申し上げます
今年の暑さは本当に厳しいですが、体調を崩しておられる方も多いのではとお見舞いいたします。

例年8月後半となると、夜は秋の虫の声が聞こえ始め日中の暑さは残るものの秋の気配を感じるのですが、今年はいまだに連日連夜の熱帯夜、異常気象の恐ろしさを実感しております。

さて、こんな夏ですが皮膚科の診療場面でも昨年とは違い夏特有の皮膚病の患者様が多く受診されております。
昨夏は冷夏で暑い夏の盛り上がりも無く、また皮膚病も例年より少ない印象でした。
が、今年は6月ごろから、梅雨の天候不順からじんましんや毛虫の大発生による毛虫皮膚炎の多発、アオバアリガタハネカクシという虫の体液から引き起こされるヤケド様の線状皮膚炎の多発、長雨続きの梅雨の後は一気に猛暑となり、強い紫外線による種々の皮膚トラブル、とびひ、あせも、水虫などの患者様が後を絶ちません。お盆で家族が集まったときにバーベキューパーティーを楽しまれる方が最近は多く、夏でもヤケドが多かったですね。小さな子供さんの花火によるヤケドは瞬間でも深いヤケドになりやすく帰省中のみの治療では治癒しないケースも目立ちました。
ここのところは、家ダニの被害が続出です。高温多湿がダニの繁殖には最適で日中の40度近くの室温が一気に繁殖を拡大しているようです。赤ちゃんや小児のいない家庭ではダニ殺虫剤を燻煙することを勧めておりますが、1〜2週間空けて2回は必要でしょう。寝具を日に干すことも有効ですが60度以上にならないと殺ダニ効果は上がらないと言われております。

まだまだ残暑が続くようですが、どの皮膚病も“いずれ治る”と放置しないでとにかく早めに専門医で治療していただき快適な日々を過ごされますように。

ブログ引越ししました。

 いつも当医院のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
この度ブログ引越しの為、診療日誌の過去記事をまとめて記載しました。


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